妊娠初期に受けられる手当金について

つわり

今回は私の奥さんが受けた手当金について2つ紹介します。

1.出産応援給付金

【内容】

  • 妊娠した人への支援金
  • 5万円が基本(現金 or クーポン)

【条件】

  • 妊娠届を提出(=母子手帳をもらう)
  • 自治体の面談やアンケートに

【手順】

① 産婦人科で妊娠確定
② 市役所・区役所で母子手帳を受け取る
③ 面談(保健師と話す)
④ 申請書を書く or 後日提出
⑤ 振込

【必要なもの】

  • 本人確認書類
  • 振込先口座
  • 妊娠届出書(病院でもらうことが多い)

【いつもらえる】

妊娠初期〜中期に振込(数週間〜1ヶ月くらい)

2.傷病手当金

【内容】

病気や体調不良で働けないときの補償
(つわり・切迫流産なども対象)

  • 給料の約2/3が支給

【条件】

  • 会社員 or 公務員(健康保険加入)
  • 妊娠トラブルで仕事を休む
  • 医師が「働けない」と判断
  • 4日以上連続で休む

【手順】

① 産婦人科で妊娠確定
② 市役所・区役所で母子手帳を受け取る
③ 面談(保健師と話す)
④ 申請書を書く or 後日提出
⑤ 振込

【必要なもの】

  • 傷病手当金申請書
    (これを3者で記入)
    • 自分
    • 会社
    • 医師

【いつもらえる】

申請してから1〜2ヶ月後に振込

3.その他

地方によっては特有の手当金が発生するそうです。(私の地域にはありませんでした、、)

  • タクシー券
  • 妊婦向け支援金
  • 育児用品支給など

市のHPなどでも確認できるかと思われますのでぜひ確認してみてください。

以上のように申請しなければ支給されない手当金は数多くあります。

特に私の場合、奥さんが1ヶ月ほどつわりによる休職をしていましたので傷病手当にはとても助けられました。

ただし上限 最大1年6ヶ月 日当たり最大3万円という制約もあり、無制限ではないことだけは認識しておいてください。

つまり、辛い思いしてまで無理に働く必要はないということです。

無理のない範囲で働いていくよう心がけましょう!

今回もご愛読ありがとうございました。

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